アルマの経歴

もう少し詳しくプロフィールを書きましたので、続きをどうぞ。

学生から社会人へ。
そして専業主婦に。

旅行系の専門学校を卒業後、旅行会社に就職&初めての一人暮らしを開始。
最初に入社した会社は、入社そうそう残業&トラブル続きで半年で退社。
次に、入社した会社を5年ほど勤務し、結婚を機に退職。
通勤距離や勤務時間的にも復帰は難しく、専業主婦の道へ。

子供が生まれてからは、初めてのことだらけで毎日テンパっていました。(@_@)
主人の実家で同居生活が始まり、そして出産からの子育て。
実家は同じ県内ですが、高速を使って約2時間くらいかかるので、気軽に行ける距離では
なかったです。
初めてづくしの生活環境だったので、精神的に安定していなかった気がします。
人見知りも少しあったので、「子育てひろば」的なところに行って友達を作ることもできませんでした。(>_<)

車じゃないと出かけるのが難しい田舎あるある。
学生の時にとりあえず運転免許は取ったものの、(当時で)7、8年くらい運転していなかったので、主人に助手席に乗ってもらい近所のコンビニまで運転の練習。
何とか一人で車に乗れるようにったのはいいのですが、今度は、目的地までの道が分からない。住んだことがない街ですから、教えてもらった場所やルートしか走れません。
当時乗っていた車には、ナビが付いていませんでした。(ToT)

少しずつ、周りの環境に慣れながら2年がたち、やっとママ友ができました。
2回、市内で引っ越しもしました。道もだいぶ覚えました。(*^_^*)

子供が幼稚園に入り、お弁当作りやイベント準備(遠足、運動会、発表会など)メリハリのある生活が始まりました。

専業主婦からパート主婦へ。

子供が5歳(年中さん)の時、主人が転勤になり、単身赴任に。
この時、すでに持ち家があった事と、子供の幼稚園があと1年ちょっとで卒園だったので、
検討した結果、主人には1人で頑張ってもらう事に。

本当は、子供が小学校に入ったら働き始めようかなぁ?なんて思っていたのですが、
主人の単身赴任をきっかけに、パートを始めました。
会社から多少の手当は支給されましたが、二重生活となるといろいろ厳しいものです。

子供が幼稚園に行っている平日の間しか働けないので、働く先を探すのが大変でした。
当時、求人を探してみると、土日のどちらかは出勤しなくちゃいけなかったり、16時くらいまでに終わらなかったりと、私が対応できる条件に制約があったので、職探しも大変でした。(-_-;)

何とか、働く先をみつけ事務のパートを始めました。週3日、8:45~15:45の6時間。

仕事から離れて、5年。

フルタイムで働く事が普通だった独身の時とは違い、生活リズムも仕事も慣れるまで大変でした。以前は、自分の事だけ考えて好きなように時間が使えたので。
今は、限られた時間のなかで、家族の予定も考えながら働かなくてはいけません。

そんなこんなで、職種などを変えながら、子供が小学5年生までパートで働いていました。

そろそろフルタイムも視野に、
正社員への道。

子供が6年生になった春。働いて職場を辞め、今後について考えていました。
一緒に働いていた方が、医療事務や調剤薬局事務などの経験がある方で、
話を聞いていて、今後フルタイムで長く働くなら、資格を取って就活するのもありかなぁ?と思い、主人の了解を得て3月の下旬に資格学校へ入学。

週2回の通学で、約2か月で終了のコースでした。
講義終了後、すぐに受けられる試験日があったのですが、ちょうど子供の運動会と重なってしまい、6月に受験し、無事合格しました。

子供の夏休みが明けてからがよかったので、秋ごろから就活。
11月中旬、医療機関にアウトソーシングを展開している会社に正社員として入社。
子供がまだ6年生だったので、本当は、パートから始めたかったのですが、
この会社は、医療事務のパート勤務はないということでフルタイムに。
この会社にした決めては、勤務先の病院が自宅から車で15分くらいで通勤できることと、総合病院だったことです。

医療事務(正社員)生活スタート。

10年以上ぶりの会社員生活がスタートしました。
朝も今までより早いですし、出かけるまでに自分と子供の準備もあり、帰りは夕方。
帰ってからは、夕飯の支度や犬たちのお世話とやることは帰ってからも盛沢山。
私が入社した会社が請け負っていた仕事は、外来受付窓口でした。
最初は2科担当していたのですが、後から1つ増え3つの診療科を担当することに。

配属された外来窓口では、
①患者さんの診察券と受付番号を受け取り、それらをファイルに入れてから看護師さんへ
まわします。

②診察が終わり、診察券などが入ったファイルが受付に戻ってきたら、電子カルテを見て、
診療内容(検査や処置、注射、薬など)や次回の予約などの入力もれがないか確認し、
もれがあれば医師に再確認します。

③入力内容にもれがなければ、患者さんの受付番号を呼び、窓口にて診察券と
次回の予約表や処方箋などの書類を説明しながらお渡しし、会計窓口へ案内します。

簡単に書きましたが、実際は、と~~~っても大変です。(>_<)
患者さんも予約の方&紹介状を持ってくる初診の方でいっぱい。
問い合わせの電話もあります。数人の医師が出ているので、診察が終われば、
同時にファイルが戻ってきます。
窓口に受付に来る方、質問に来る方、診察券を受け取りに来る方。
すべて同時進行の中、二人でそれをさばきます。

しかも、個人情報満載なので、とっても慎重に扱わなければいけません。
大きい総合病院=(イコール)深刻な病気の可能性もあり、
知り合いの人が診察にくると、とても気が重いです。
仕事上、カルテを確認しなければいけない為、なんて声をかけていいものか悩んでしまいます。もちろん、仕事ですから他の方と変わらず接客しますが…。

基本的な仕事は、上記に書きましたが、その他にもやらなくてはいけない仕事もまだあり、
覚えなくてはいけない申請書類が沢山。(生命保険の診断書、労災関係、障害者認定関係、
介護保険などなど)診療科によって関わる書類がそれぞれあり、民間・公費負担など含めて申請書の種類がこんなにもあるのかと驚きました。
病気やケガもせず、健康に過ごしていたら、その書類達が存在することすら知らなかったと思います。とても勉強になりました。

入りたの時は、緊張と仕事を覚えるのに必死で、毎日くたくたでした。
家に帰ってきたときは、抜け殻状態です。

自分のことで精一杯でした。((+_+))

家の事が何もできなくなってしまった私をサポートしてくれたのが、主人でした。
当時、シフト勤務の主人は平日に休みの日もあったので、私ができない掃除や洗濯を
手伝ってくれました。
子供も、私に文句も言わず、「ママ、大丈夫かなぁ?」と、主人に相談していたようです。

2人には「感謝」の一言です。

きっと、というか絶対、毎日イライラしていたと思います。
仕事のことで、全部の力を使い果してきてしまう不器用な私は2人に助けられました。

入社し、8か月を過ぎたころから仕事上のことでいろいろ重なり、だんだん辛くなってきてしまい、約1年後に退職しました。

そして、専業主婦に戻り、現在は、在宅ワークで収入を得られる手段がないか模索中。