インフルエンザ

平成最後のインフルエンザ3・4日目

熱も平熱に戻り3日が経ち、体調を取り戻しつつある感じです。ですが、体を数日休めていた分、体力が落ちてしまったので、まだ通常モードのようにはいかない様子。

学校からの連絡メールでは、2年生で少しインフルエンザの人が増えてきたようなので、通常よりも早く下校するように変更になったようです。

体調が戻ってくると普通の生活がしたくなってくるようで、寝るのも飽きてきて退屈なようです。でも、まだウィルスが体内にいるかもしれませんので、発症してから5日間は自宅待機です。外にも出られません。なので、いつもより多く話しかけてきます。そして、よくしゃべります。(笑)

1.出席停止期間の基準【インフルエンザ】(鳥インフルエンザH5N1および新型インフルエンザは除く)
出席停止期間の基準:「解熱した後二日を経過するまで」→「発症した後五日を経過し、かつ、解熱した後二日を経過するまで」

昨今、抗インフルエンザ薬の発症後早い段階での投与によって、インフルエンザは、感染力の強いウイルスを体外へ排出しているにもかかわらず解熱してしまう状況がしばしばみられるようになりました。しかし、いくら体調がよくなったからといってその状態で外出したり、従来の出席停止期間が「解熱した後二日を経過するまで」だからといって学校へ登校してしまうと、ほかの人たちに病気をうつしてしまって、流行をさらに広げてしまう可能性があります。

臨床研究の結果で、抗インフルエンザ薬を投与された場合と投与されなかった場合のウイルス残存率は、薬剤の種類やウイルスの型、患者の年齢等の諸条件によって違いはあるものの、発症(発熱)した後五日を経過するとウイルスの排出はある程度治まるといったものがあります。

これらの報告をふまえ、今回、インフルエンザの出席停止期間は、「発症した後五日を経過し、かつ、解熱した後二日を経過するまで(幼児にあっては、三日)」と改正されました。

引用:出席停止期間の基準|公益財団法人 日本学校保健会より

インフルエンザの娘と久々にゆっくり会話して気づいたこと

ここ数日、娘がよく話しかけてきたので、気づいたことがありました。

日常的な会話のやりとり、頼み方をする時の言い方、なぜかイラっとする時があるのはなぜだろか⁇

鏡に反射して返ってきた現実を受け止めなければいけない。私に似ているのだと。

娘と一緒にいる時間が絶対的に私の方が多いのに、主人の行動や考え方の影響を強く受けていたので、寝耳に水。少しずつ蓄積されていたものが一気にでたといったところでしょうか。

反面教師であります(-_-;)

家族といえども、一人の人間です。これからは、お互いの為にも言葉遣いを注意しなくてはいけないと反省しました。きっかけをくれた娘に感謝しなくてはいけません。

大人になっても、日々勉強、日々反省です。