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ガンは万が一ではなく、1/2の確率

最近見たCM。夫婦でテニスをしていて、ご主人が「万が一、僕が癌になったら~」とラリーをしながら奥さんに向かって話しかけ始めます。
そのあとに、「万が一ではなく二分の一。」とナレーションが入ります。という事は、自分が癌になる可能性は大いにあるということ。

以前、娘から勧められたマンガがあり、それは「はたらく細胞」という本でした。
7月にちょうどテレビでアニメ放送も始まったので、録画して一緒に見ました。(夜中の放送だったので)

自分の体が病気やケガに襲われた時、体内で細胞たちがどんなことをしてくれているのかが分かりました。今まで「細胞」というと、科学の研究テーマをイメージするような言葉で、とても身近な感じではありませんでした。ですが、とっても身近、しかも自分自身に起きていることなんだなぁと改めて感じました。

この本の2巻と5巻に「がん細胞」について描かれていて、がん細胞に対して切なく感じましたし、とても考えさせられました。自分の体をもっと大切にしないといけないなぁと…。

このマンガがきっかけで、娘は人の体についてとても興味がでたようです。理科のテストで人体についての問題が出た時は点数が上がりました。(^_^)v

万が一の為に生命保険に加入して備えるのも手段の1つですが、まずは、自分の体を大切にしてあげること、知識を増やすことで理解を深めることが大事なことなのかもしれません。