外食時の心がけ

外食では定食スタイルを意識した、主食、主菜、福菜を揃えた
食事にしましょう。

定食では魚料理を選び、野菜を一品添えるなど工夫しましょう。

塩分、脂質、カロリーが過多になりやすいので食物繊維、ビタミン、
ミネラルを補うように野菜、豆類、海草などを意識して取りましょう。

1日の食事の中でバランスをとったり、1週間単位で不足した栄養素を
取るようにします。

同じメニューが続く場合もアンバランスにならないように、1品、2品、
加えて調整してください。

外食時の心がけ
 
 
 

腹八分目

食べ過ぎ、早食いはやめて腹八分目を心がけましょう。

いつも、おなかいっぱいに食べている人は中性脂肪を
ためやすく生活習慣病に注意が必要です。

よく噛んでゆっくりと食事を摂ることで唾液の分泌を促し
エネルギー摂取量をコントロールすることができます。

また、どんぶりメニーューは早食い、ドカ食い
になりやすいので特に注意が必要です。

腹八分目

ドカ食い注意

空腹時のドカ食いは最悪です。

急激に血糖値が上がり、それを下げるためにインスリンが大量にでます。

すると血中の糖が一気に細胞に取りこまれて細胞が太ってしまいます。

さらに細胞内で中性脂肪の合成が進み、コレステロール値が上昇してしまうのです。

規則正しい時間に適量の食事を摂るだけで過剰な脂肪の蓄積を予防できます。

大食い注意

食べ方の順番

あなたはどんな順番で食事を口にしていますか。

最初に食べたもの程、消化吸収されやすいのです。

優先順位としてはまず、食物繊維の多い料理、油脂、
コレステロールが気になる料理と食べます。

食物繊維の効果もあり油脂とコレステロールの吸収が減ります。

食べ方の順番